インターネットとフェミニズムに関する発信をするメディアです。

Unsplashより

性的マイノリティを意識したテーマかと思いきや…

今回のテーマである「Colorful~カラフル~」はセクシュアルマイノリティの存在を意識したように思われる。

「カラフル」は、SDGsで扱われること全般のこと?

YOASOBI with ミドリーズの「ツバメ」パフォーマンスや、前述のマツケンサンバのパフォーマンス、すぎやまこういちの功績を讃えられるコーナーが含まれていた『カラフル特別企画』だったが、放送前のセットリスト発表当初、私はてっきりクィアに特化したコーナーなのかと思っていた。

「家族になろうよ」からのアップデートと、限界

2020年の紅白で『家族になろうよ』を披露した福山雅治は、今回『道標』という楽曲を披露した。『家族になろうよ』については、冒頭に添付した昨年の紅白レビュー記事を含め、異性愛規範に基づいた家族像やジェンダーロールを称揚するような歌詞であることに一定数の批判があった。

川口春奈の毅然とした態度に好感

と、ここまでネガティブな点ばかり挙げてきたが、司会の川口春奈の毅然とした態度は、番組等で男女が進行などをする際、男性がメインで、女性が一歩引いた控えめな態度であることがまだまだ多い中で、個人的には好印象であった。

我々は別に、虹色が好きなわけではない

我々クィアは別に虹色自体が好きなわけではない(もちろん好きな人もいるだろう)。表象で虹色が出てくるとき、そこに「セクシュアルマイノリティをエンパワメントしていく」という意図を見出すことができるから称揚するのである。

Unsplashより
今回発売したGS4のプロモーション映像

対談参加者紹介

Kerberos(以下Ker)…GS1作目と2作目をプレイ済。推しキャラはGS1の三原色。

三原色くん

悩める男の子たちが変わっていくのを見るのが楽しい

司会:ちなみに皆さん、主人公の名前を自分の名前に設定したりしますか?主人公に自分を投影して楽しむか、完全に外野として楽しんでるかという話も聞きたいのですが……。

天童壬くん

最新作、アップデートされたところとされなかったところ

司会:10月28日に最新作GS4が発売されましたが、プレイしてみてどうでしたか?

本多行くん
天之橋一鶴理事長
氷室零一先生
七ツ森実くん

乙女ゲーの女の子とも仲良くなりたい!

司会:ちなみに、事前に皆さんから「女の子キャラクターの描き方について話したい」ってお話があったんですけど、1作目や2作目では主人公と女の子キャラクターがライバル的なポジションで対立してたのが、3作目や今回のGS4ではちょっと変わってきてるんですよね。

GS4の女性キャラ、花椿みちるさん

男の子とのスキンシップを楽しむ「大接近モード」

司会:GS2から追加された「大接近モード」ですが、GS4にもありました。皆さん「大接近モード」についてはどう思いますか?

対談総括

司会:最後に、ときメモGSシリーズに対する思いの総括をお願いします!

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aespaが戦っているのは「家父長制」か

かくいう私も10月の『Savage』のカムバをもれなく楽しんでいたのだが、ふと、彼女らは結局何を我々に伝えようとしてくれているのか、という疑問が生まれた。そこでたどり着いたのが、もしかして彼女らは家父長制を打破しようとしてくれているのでは?という仮説だ。

フェミニズム性を保持しつつも、強烈すぎる世界観

2015年の江南駅殺人事件以降、韓国でフェミニズムリブートが起き、KPOP内でもMAMAMOOやITZYを筆頭とした女性グループから女性が自分らしく生きることを称揚する内容の曲が多くリリースされている(SMからの作品でいえば、直近ではRed Velvetの『Queendom』もそうした曲にあたる)。

一度も恋愛について歌っていない

aespaがこれまでの活動曲『Black Mamba』、『Next Level』、『Savage』で一回も恋愛に関して歌っていない、という点も指摘したい。どうしてもロマンティックな要素を求められる存在であるアイドルが、デビューから一貫してaespaの世界観を表現し、常に蛇との闘いについて歌っているのはかなり異例である。というか異例どころではない。

サウンド面にもあらわれるaespaの「クィア性」

aespaのクィア性は、サウンド面においてもあらわれている。たとえば、『Savage』収録曲の『YEPPI YEPPI』は、ブラック&ゲイクラブを中心として生まれたハウスがベースとなっており、クィアフレンドリーな曲となっている。また『Savage』の金属音のようなメタリックで無機質なサウンドからも分かるように、規範的な女性のイメージから脱却した、または無性的な印象だ。

「丸い鼻の女の子が主人公だっていい」

本作品は非常にすぐれた芸術性を備えていると同時に、「『女らしさ』からの解放」という極めて今日的なテーマを描いた作品でもある。

西部開拓時代と現代に共通する、「○○らしさ」を強いる構造

作中で、マーサと彼女の家族が行動を共にしている開拓者たちの幌馬車隊は、西部へと向かう旅の途上にある。「オレゴンルート」と呼ばれたルートを辿って、3,000km以上離れたカリフォルニアに向かおうとしているのだ。

マーサの目が暴く、虚飾の「男らしさ」

物語の前半では、幌馬車隊という限られた空間の中で多層的な男性社会とその問題点が描かれる。

マーサを導くロールモデルの存在

自身で金鉱の採掘を采配するムスタッシュ夫人は、地質学の勉強をしたと語り、契約書にも自分の筆跡でサインをする。この時代にしては稀有な自立した女性といえる。

スカートもズボンも、自由に選択するために

幸いにも、現代の女性はマーサのようにズボンを穿くだけで「どうかしている」と罵られることはない。

「doughnut」ウェブサイトより

コロナ禍でDV被害が増えているという報道を見て

ーーVOTEグッズを販売する以前から、フェミニズムのグッズを扱っていたと聞いています。まず、フェミニズムグッズを扱うようになったきっかけを教えてください。

筆者の手帳より

手帳コミュニティとは

この記事において「手帳コミュニティ」とは、食べ物、趣味、子育てなど個人の日常を記録した「手帳をSNSに投稿する」コミュニティのことだ。

手帳コミュニティの雰囲気

手帳コミュニティは「丁寧で個人的なこと」をとても大切にしている。

「丁寧で個人的」空気を売る企業

「丁寧で個人的じゃないこと」には触れない、というコミュニティの雰囲気は、「手帳を売る側」である企業が率先して作っているのでは、と人気手帳ブランドや手帳関連の書籍に触れて感じた。

丁寧で個人的な「手帳術」本

芸能人やインフルエンサー達が「どんなふうに手帳を使いこなしているか」を紹介する「手帳術」本がある。

試行錯誤した期間

まず初めに、「手帳で政治の話をする」というハッシュタグを作って、政治に対する自分の 意見を手帳に書き込んだ。

https://www.instagram.com/p/COgKk5DBdJx/

Unsplashより

初めてモヤモヤに共感しあえた

「お店で英語のメニューを渡された」とか「日本語上手ですねと褒められた」とか、あるあるというより、モヤモヤするけど誰にも共感してもらえないエピソードを「わかる!」と初めて共感しあえた相手だった。

調べてわかった、“ハーフ”をめぐる数々の事実

正直、大して仲良くもない人に自分のルーツだとか、親の馴れ初めだとか、肌の色とか、体型についてとか、一切触れてほしくない。喫茶店でアルバイト中に「外国の血が入っているからお尻のラインとかが綺麗だもんね。セクハラとかじゃなくって」と嬉しくもないことで褒められ(?)たり、パーソナルなことについて丁寧に説明することに飽き飽きしている。

ツイッターで「わきまえてしまう」

そうして調べていくうちに、今までは日頃のどうでもいいことや芸能ニュース、推しの近況といった情報を得たり発信する場としてしか利用していなかったTwitterが、ある人々にとっては政治や社会問題について共有する場でもあるということを知った。

BTSと、BTSコミュニティがくれたもの

防弾少年団のリーダーであるRMは、「ぜひ僕を利用してください。ぜひBTSを使ってください。あなた自身を愛するために」という言葉を私たちarmyにくれる。ある種の商品として存在する限り、KPOPアイドルたちはルッキズムや人権の侵害といった問題と切っても切り離せない。

Unsplashより

Sisterlee(シスターリー)

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